健康と病気を考える
生活習慣病は、さまざまな病気や症状を総称した名前ですが、細かく見てみると以下のような症例が生活習慣病となるようです。
生活習慣病の主な症状 ・脳内出血@ 脳出血とは、脳内にある細い血管が破れて出血することによる脳細胞の障害のことをいいます。主に50歳以上の人に多く見られる病気です。原因としては高血圧があります。長期間、血圧が高い状態が続くと、脳内の細い血管は、血管壁が薄いため破れやすくなります。また食生活が悪いと、血管がもろくなり、破れやすくなります。また飲酒量に比例して、脳出血は起こりやすくなります。喫煙や、ストレスなども影響があります。
生活習慣病の主な症状 ・脳内出血A 脳内出血の症状としては、まず突然起こります。それから手足に力が入らなくなり、手足のしびれ、言葉が上手くしゃべれなくなり、めまいなどの神経症状が現れます。重症の場合は、意識がなくなり、最悪命を落とすこともあります。
メタボリックシンドローム
メタボリックシンドロームなのかのどうかのチェックの具体的数値は、それに加えて@脂質が中性脂肪150mg/d?以上、またはHDLコレステロール40mg/d?未満の人。A空腹時血糖が110mg/d?以上の人。B収縮時血圧(上の血圧)が130mmHg以上、または拡張期血圧(下の血圧)が85mmHg以上、これら@からBまでのうち2つ以上が当てはまる場合にメタボリックシンドロームと診断されるのです。
短期ダイエット
短期ダイエットで、食事制限だけを集中的にしてしまうと、筋肉も同時に落ちてしまうので、特に注意しておく必要があります。筋肉が落ちたら「食べても太る」体質になってしまいます。長期ダイエットだから、短期ダイエットだからで効果が分かれるのではないのです。
長期だから、短期だからでダイエットが成功するわけではなく、ダイエットの選択方法に、成功があるのです。ダイエット成功のポイントは、長期でダイエットを考えている人も、最初は短期を目指して集中してダイエットをしてみて、その結果を見てからダイエットを続けるのか、体重をキープするのかの選択をすればいいのです。まず最初は短期ダイエットを集中して行なうことで、体質改善の方法が自分なりに比較的容易につかむことができると思います。